スポンサーサイト

  • 2010.11.22 Monday
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • by スポンサードリンク
  • in -
  • -
  • -
  • -

米子不動尊とのご縁(奥之院)

  • 2010.10.15 Friday
  • -

翌日、奥社を歩いた筋肉痛の中、車で進みます。
車は山の中、車1台がやっと通れる細い道路、左は崖です。
対向車が来たらひたすらバックしなければなりません、怖い
(さすがにシーズン中はマイカー規制で自家用車は入れないようです)

徒歩20分と書いてある看板とスキーストックが大量にある入口。
ストックがある時点で気付かない私はバカでした。
徒歩20分とは登山20分の略だったのです

HPに「登山の恰好で来て下さい、たまに軽装で大けがをする場合があります」
と書いてあります。私のようにサンダルで歩かないように・・・。

ちなみに、櫻子さんのHPでもご紹介されておりますが、
米子瀧山不動寺は、奈良県桜井市初瀬・長谷寺が総本山の真言宗豊山派に
属し、古くから「米子のお不動さん」と呼ばれ、家内安全・無病息災・五穀豊穣・
厄除け・商売繁昌・病気平癒など現世利益をご祈願・ご祈祷する真言密教
(東密)寺院です。
また、今もなお全国たくさんの方から厚い信仰を集めています。

当寺の本尊である不動尊は、千葉成田の不動尊、新潟の菅谷不動尊と共に
日本三大不動尊のひとつに数えられる由緒あるものです。
本尊不動明王は、等身大の立像で、弘法大師(空海)の一刀三礼の御作と
言い伝えられ、欅の一木造りで像高162センチ、重量47.5キロあります。
(公式HPより引用)
http://www.yonakofudoson.net/ 

奥之院は修験者が利用している有りがたい場所。
それは、まさしく自分との戦いなのです。何度戻ろうかと泣いたことか

しかし、それに打ち勝ち(オオゲサ)たどり着いたところにあるのは、
とても素晴らしいパワースポットの数々なのです。
私は自分でも気付かないうちに、「櫻子さんの元で精進します」と手を合わせて
言っていたのでした。


◆奥之院本堂

不動寺開山の地(奈良時代、僧・行基 開山)。
古来から北は北海道函館から南は肥後国、現・熊本県までも
知られていた山岳修験道場




倶利伽羅不動明王

信州・善光寺大勧進の貫主の寄進の青銅製の剣、
いっさいの魔を降伏させる剣=不動明王の象徴。
 



米子大瀑布 不動瀧(左)と権現瀧(右)

当寺では「御瀧」自体を御神体として崇めております。
「不動瀧」・・・不動とは不動明王そのもののことです。
「権現瀧」・・・権現とは仏、菩薩が衆生救済のために神として、
この世に化現することです。



山登りや辛いのが苦手な方(私もどっちかというとこっち)は、
本坊(里堂)がございますので、そちらが行き易いと思います。

この後、あまりの足の痛みにアクセルを踏む足がずっと笑っていました

※後日談
櫻子さんとのセッションで米子不動尊へ行ったことを話しました。
すると「え〜、そんな山の中へよく行ったよね〜」と。
実は、櫻子さんは本坊(里堂)で子供の頃よく遊んでいたらしいです。
(その場所で遊ぶなんて流石です)
不思議なご縁で繋がりビックリしました。
ヒーリング中、お不動様がよく登ったと褒めて下さいました、わ〜い

・・・が、実はこのご縁は先日の清流神社&サロンへと続いていくのです。

米子不動尊とのご縁(序章)

  • 2010.10.15 Friday
  • -

私が初めて櫻子さんにメールを送ったのが2008年5月30日。
それから手術などで実際にお会いしたのは9月でした。

2009年5月、櫻子さんのご実家の長野県で有名な「善光寺」の
御開帳があるということで、一人旅をすることに。

自宅近くでレンタカーを借りて長野へひたすら走り、目指すは「善光寺」!
なのですが、皆さま「回向柱」に触れるため大行列中

※「回向柱」とは・・・阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸に
かわり、白い善の綱として、本堂前の「回向柱」に結ばれます。
その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じこと。
ここにありがたい結縁が生まれ、その功徳ははかりしれないそうです。

近所のおばあちゃんに聞くと、夜も触れるよーということなので、
先に戸隠神社へ行くことにしました

まだこんなに騒がれている感じ(もちろんJRの小百合様効果は無い)は無く、
平日の穏やかな午後に静かに中社を参拝。

奥社の入口に着いたのはなんと16時頃。
その頃は立て看板も無くて(今はきちんと険しい箇所や所要時間が入口に
明記してあります)、まさかあんなに時間があかかるとは思わず入り、
人が全然いない薄暗い中を歩いた覚えがあります・・・。
まさに、先日のお祭り状態とは正反対でした(汗)。陰と陽です。

その後、日が落ち、がらがらの善光寺にて無事に「回向柱」に触り、
本日のお宿へ向かいます。

お宿はもちろん上山田温泉
貸し切り露店風呂を満喫し、お部屋でぼーっとします。

・・・ん?明日はどこ行こうかしら?
フロントでもらった地図を見ます、じーーーっ

なぜか米子の滝が気になります。
マイナスイオンでも浴びに行くかー(って単純)。
でも、それは米子不動尊(奥之院)へのお誘いだったのでした。

長野旅行

  • 2010.10.14 Thursday
  • -
 
いきなり決まった長野旅行。
日にちを聞くと、三連休のど真ん中じゃーん
でも、きっとこのタイミングで行く必要あったんだよね、私達。

必死でレンタカーを探す、仕事してる場合じゃない(笑)
でも結構良い条件で探せたよ。
JRの「とれんたくん」でチケット代も20%OFFになったよ。
お宿も一部屋だけ空いてたよ(なぜ空いているのか、それはちょっと年代物・・・)。

おっ、これは行けちゃうね
あれよこれよと当日になった。

今回の私達の旅のテーマは、ズバリ、
「しょっぱい旅(男旅)をいかに楽しむか

混み混みの戸隠神社、前回一人で来た平日の雰囲気とはがらり。
駐車場での順番待ちで炸裂する「ぼたんフラッシュ」(必殺技)

奥社ではなんと2時間待ち、しかも傘を出したりたたんだり。
神様もこれでは大変じゃ〜。

今回の私の旅の目的は、
,椶燭鵑舛磴鵑般柑劼舛磴鵑鮓猶へ無事に案内すること
∪粁神社に伺い、NEWサロンで櫻子さんのヒーリングを受けさせて頂くこと

初日で,魯リアしました。
2日目に続きます

お天気

  • 2010.10.09 Saturday
  • -
 
今日から三連休です。
高速道路は朝から渋滞しています。

って、会社で仕事をしている私には関係ありませんが。

しかも大雨・・・
明日からは徐々に回復に向かうようですが、
果たして、戸隠神社(特に奥社)の天気はどうでしょうか

明日は朝から長野へ向かいます

ほのかに

  • 2010.10.07 Thursday
  • -
まだまだ秋らしくない陽気ですが、
歩いているとほのかに香りがする。

心当たりを目で探す。
小さなオレンジ色の花、キンモクセイ

昔、実家の庭にも大きなキンモクセイがあって、
私は押し付けがましくない、ほのかに香るのが好きだった。

今は実家はもうないけれど、
特に物凄く幸せだったとも思わないけれど、
思い出すと幸せになれた。

人は無くなって初めて気付くよね、大切なコト。

なるべく無くす前に気付いていきたいな…

時が来れば・・・

  • 2010.10.06 Wednesday
  • -

先日、涼音さんと話しをした際に聞かれたこと。
最近どうですか?

・・・仕事が忙しくて大変です。

すごく安定していてこの人ならば大丈夫というオーラがありますよ。

・・・安定。
そうそう、最近グランディングが出来ているのをやっと実感していました。
前に櫻子さんにふわふわした感じが無くなったと言われた際には、
そんなに実感として無かったけど、これを見越して仰ってたのか!

最近、焦らなくなりました。
神社に行かなきゃ、チャネリングしなきゃ、やらなければいけない事とか。
そういったことを焦って考えなくなっていた。
すると、心に余裕が生まれて来たのでした。

いずれ分かる、今はその時期では無い。

さっき、孔明さんのブログをじっくり読んでいたら、
同じようなことが書いてありました。

全ての事や物に意味を見出そうとするな…
時が来れば分かる事だ…
今は分からなくて良い…

これは孔明さんが空海様から頂いたメッセージでしたが、
今の私の状況ととてもリンクしていました。

孔明さんのブログ
http://imawamukashi.jugem.jp/

 

赤城神社

  • 2010.10.02 Saturday
  • -

本日は涼音さんにヒーリングをしていただきました!
アチューメント後のトリートメントです。

エネルギーがとてもクリアな状態を保っているようで、
とてもエネルギーがきれいに流れているのを感じます。
重力はものすごく手足はビリビリしておりました。
涼音さんありがとうございました(あとで感想送ります)

その帰り、キレイになった赤城神社へ。
人がたくさんいて結婚式も執り行われていました。



御祭神は「岩筒雄命」様との事です。
人がいっぱいいましたが、なんとか写真を撮れました。
参拝した時のエネルギーはとても力強かったです。
出世稲荷はまだ工事中でした、残念。

近代建築との融合がかっこいい、都会的な神社になっていました。
が、訪れた皆さんは口々に「良くなったね〜」と言っていました。
今後もみんなに愛される神社、間違いなしです。



日枝神社(修正)

  • 2010.10.01 Friday
  • -
 


銀座三越のお花屋さんのアレンジメントフラワーさんたちです。
本日はここでとても素敵なアマリリスの花束を作ってもらいました。
それは、本日「結婚奉告祭」を執り行うお二人の為にです。
いいなー、私もそんな花束もらってみたい



そして9/23の日枝神社。
涼しく秋らしく、雨がしとしと(出る際は物凄い豪雨でしたが・・・)。

本日はぼたんちゃんと旦那様の「結婚奉告祭」です。
ぼたんちゃんのワンピース&パンプス姿に感激。
白のレースのワンピースってかわいいねぇ。

お式が行われている時に、 大山咋神がお出ましになられました。
大きな山の上にいます、と紙吹雪が舞い始めました。
それは金色の紙吹雪でとてもキレイなものでした。
大山咋神様、花坂爺さんみたいだ。

その後、三社ワークではいろいろありましたが、
第二幕のスタートということで大変意味のある一日でした。

日枝神社のおしるこ美味しかったです

東国三社(本文-最終)

  • 2010.09.23 Thursday
  • -

■鹿島神宮(奥宮)

「古事記」「日本書紀」によりますと、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)は、
宇宙自然の創世に成りませる陰陽の神、イザナギ、イザナミの両神より
生まれた火の神カグツチより誕生されたとされています。

公式HPや境内にある石像を見るとちょっと年配イメージなのですが、
実際に伺ってみると20代後半くらいのイケてるお方でした。

で、本殿の写真を撮っていなかったことに今気づく。
はい、また行きますです・・・ということで、奥宮〜。




■鹿島神宮(要石⇒御手洗池)

これが噂の凹形です。おへそみたい・・・。



御手洗池です。
誰が入っても、同じ深さの池と言い伝えられています。
鹿島神宮の境内にある御手洗池の水深は、大人が入っても子供が入っても、
乳(ちち)を越えないと言われています。

透明感のある水だけでは言い表せません。
とにかくキレイなお水。もう場の雰囲気に圧倒されました。
当然お水はペットボトルに入れてお持ち帰り〜です。
(でも帰りの上り坂は辛いんだなぁ・・・



■明石浜鳥居

サーファーがたくさんいる中、鳥居を見る女子4名(笑)。

この鳥居から一直線に、息栖神社末社⇒神門⇒本殿⇒香取神宮本殿が
キレイに並んでいるとの説明を受けました。
冬至の朝には、太平洋に登った朝日が鳥居をつき抜け、鹿島神宮神門を
通って本殿を照らすそうです。一度見てみたいものです。



■息栖神社

御祭神は、住吉三神(上筒男神、中筒男神、底筒男神)、天鳥船神様。
鹿島神宮・香取神宮は、要石と呼ばれる古代の巨石信仰を今に伝える
ご神体が崇められていますが、この息栖神社では井戸がご神体です。

この井戸は汽水の中に湧き出す非常に珍しいもので
「忍潮井(忍塩井)=おしおい」と
呼ばれ、伊勢の明星井、伏見の直井とともに日本三霊水となっています。
左右の泉は、それぞれに女瓶、男瓶と呼ばれる瓶が据えられていて、
その中から湧き出しているという。
男瓶は銚子の形をしていて、女瓶は土器の形をしている。

その瓶は、とびきり天気のいい水の澄んだ日にしか姿を現さず、
その姿が見られると幸運が舞い込んでくると言われているそうなんですが、
この日は猛暑のせいかにごっておりまして・・・。今度またチャレンジね



ここで手を合わせた途端に「ゴール」と言われました。
物凄い歓迎ムードです、嬉しかった

■朝日森稲荷神社



ここは涼音さん曰く、OL風な(笑)お稲荷様がいるとのことを聞いていて
楽しみに伺ったのですが、せっかちな方が早く言えとばかりの忙しさで
対応しておられました。

とにかく大きな狐様です!主さんに縁のあるキレイな狐様です。



ティータイム

古民家を再生したオシャレなカフェ「しえと」さんで女子気分満喫
レアチーズを食べる、上品な優しい味でした。
ステキな中庭を見学もさせていただきました。



この後、成田駅へ向かい、本日のワークは全て終了
あの猛暑の中、よくこれだけの神社を回れたものです。
これもひとえに地元を知り尽くし、愛している主さんのお力。
ガイドの方がいるとこんなに充実したワークになるのか!と感心
(一人旅だと食事とかどうでもよくなっちゃうもんね〜)

これから東国三社に行こうと考えている方がいましたら、
是非、主さんのご案内で回ることをお勧めします。
一人ではここまで回れませんし、トリビアを聞く楽しみもありません。
主さんのブログでお申込下さいませ
http://hoochan.jugem.jp/?eid=170

しかも、女子の皆さんにはツボをついた懐石料理や古民家風カフェ
百合子さんのように確認の意味でも何度も行きたいワークでした。

一緒に回っていただいた主さん(ほーちゃん)、百合子さん、ヤマピーさんには
心より深く感謝いたします、ありがとうございました


また、この機会を与えてくれた全ての存在に感謝します
 

東国三社(本文-続き)

  • 2010.09.22 Wednesday
  • -

なんで更新が遅くなったのかといいますとー、
激務の合間にコツコツ更新したものがなんと消えてしまったからです

一からやり直しって・・・。
でも東国三社のコトを書いていると右手側が非常に暖かくなります。
今もですがどなたかいらっしゃるようです(こんなオフィスにすみません)。

■香取神宮(本殿⇒ご祈祷)

日本全国に約400社ある香取神社の総本社です。
御祭神は、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
出雲の国譲りの神話に出てくる神様です。

ここで百合子さんとご祈祷を受けました。
包み込むように優しいのに力強いエネルギーを感じました。



■香取神宮(要石、奥宮)

古くより、この地方は大変地震が多く、人々はとても恐がっていました。
これは、地中に大きなナマズが住み着いて荒れ騒いでいるのだと。
香取・鹿島両神宮の大神様等は、地中に深く石棒を差し込み、大ナマズの
頭尾を刺し通されたといいます。
当神宮は凸形、鹿島は凹形で、地上に一部を現し、深さ幾十尺と伝えられています。
貞享元年(一六八四)水戸光圀公が当神宮参拝の折、これを掘らせましたが
根元を見ることが出来なかったといわれています。(公式HPより引用)

確かに凸形かな?
     


■香取神宮(奥宮)

香取の宮中、旧参道の中程に鎮座。経津主大神の荒御魂を祀ります。
現在の社殿は、昭和四十八年伊勢神宮御遷宮の折の古材に依るもの。
(公式HPより引用)

ここ凄いです。主さんのご説明で伊勢の古材を使用しているし、
一番伊勢に繋がっていると伺いましたがまさしくその通りな感じです。
私はここが個人的に一番繋がりやすい場所でした。
時間関係なくいつまでも居たかったー



こんなキラキラレインボーな写真も上げておきます。
向かって奥が社殿ですょ。



■昼食
ステキな美味しい懐石料理でした、毎日食べたいくらい。
百合子ちゃんのブログにお写真載ってます
http://kotobuki-yuri.jugem.jp/?cid=6

■跡宮神社

住宅地のど真ん中にある神社ですが、居心地の良い場所でした。
黒い大きな蝶々がひらひらお出迎えをしてくれました。
家の目の前にこんなパワースポットがあるなんて幸せですね。
斎宮様がおられたところとのコト。



この後は鹿島神宮へ参ります〜

Profile

Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Archives

Sponsored Links

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM