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米子不動尊とのご縁(奥之院)

  • 2010.10.15 Friday
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翌日、奥社を歩いた筋肉痛の中、車で進みます。
車は山の中、車1台がやっと通れる細い道路、左は崖です。
対向車が来たらひたすらバックしなければなりません、怖い
(さすがにシーズン中はマイカー規制で自家用車は入れないようです)

徒歩20分と書いてある看板とスキーストックが大量にある入口。
ストックがある時点で気付かない私はバカでした。
徒歩20分とは登山20分の略だったのです

HPに「登山の恰好で来て下さい、たまに軽装で大けがをする場合があります」
と書いてあります。私のようにサンダルで歩かないように・・・。

ちなみに、櫻子さんのHPでもご紹介されておりますが、
米子瀧山不動寺は、奈良県桜井市初瀬・長谷寺が総本山の真言宗豊山派に
属し、古くから「米子のお不動さん」と呼ばれ、家内安全・無病息災・五穀豊穣・
厄除け・商売繁昌・病気平癒など現世利益をご祈願・ご祈祷する真言密教
(東密)寺院です。
また、今もなお全国たくさんの方から厚い信仰を集めています。

当寺の本尊である不動尊は、千葉成田の不動尊、新潟の菅谷不動尊と共に
日本三大不動尊のひとつに数えられる由緒あるものです。
本尊不動明王は、等身大の立像で、弘法大師(空海)の一刀三礼の御作と
言い伝えられ、欅の一木造りで像高162センチ、重量47.5キロあります。
(公式HPより引用)
http://www.yonakofudoson.net/ 

奥之院は修験者が利用している有りがたい場所。
それは、まさしく自分との戦いなのです。何度戻ろうかと泣いたことか

しかし、それに打ち勝ち(オオゲサ)たどり着いたところにあるのは、
とても素晴らしいパワースポットの数々なのです。
私は自分でも気付かないうちに、「櫻子さんの元で精進します」と手を合わせて
言っていたのでした。


◆奥之院本堂

不動寺開山の地(奈良時代、僧・行基 開山)。
古来から北は北海道函館から南は肥後国、現・熊本県までも
知られていた山岳修験道場




倶利伽羅不動明王

信州・善光寺大勧進の貫主の寄進の青銅製の剣、
いっさいの魔を降伏させる剣=不動明王の象徴。
 



米子大瀑布 不動瀧(左)と権現瀧(右)

当寺では「御瀧」自体を御神体として崇めております。
「不動瀧」・・・不動とは不動明王そのもののことです。
「権現瀧」・・・権現とは仏、菩薩が衆生救済のために神として、
この世に化現することです。



山登りや辛いのが苦手な方(私もどっちかというとこっち)は、
本坊(里堂)がございますので、そちらが行き易いと思います。

この後、あまりの足の痛みにアクセルを踏む足がずっと笑っていました

※後日談
櫻子さんとのセッションで米子不動尊へ行ったことを話しました。
すると「え〜、そんな山の中へよく行ったよね〜」と。
実は、櫻子さんは本坊(里堂)で子供の頃よく遊んでいたらしいです。
(その場所で遊ぶなんて流石です)
不思議なご縁で繋がりビックリしました。
ヒーリング中、お不動様がよく登ったと褒めて下さいました、わ〜い

・・・が、実はこのご縁は先日の清流神社&サロンへと続いていくのです。

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