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  • 2010.11.22 Monday
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長野&米子不動尊とのご縁(完結)

  • 2010.10.20 Wednesday
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櫻子さんにヒーリングをしたいただくため、ベッドに横になります。
昨日の夜から風邪気味で喘息の発作を少し起こしていて苦しい感じ。
櫻子さんのヒーリングを受ける際、こんなに苦しかったのは初めてです。

すみません、少し苦しいです
どうですかと聞かれ、素直に答え、ヒーリングの始まりです。

始まると直ぐに全体が重いのはいつものこと・・・と思っていると、
なんか違う、お腹の上がすごく重いっ。絶対どなたかいらしてる・・・。

エアベンダーの音楽が心地よい(重いけど)。
セルフヒーリングや瞑想の仕方を教えていただく。
とっても分かりやすくイメージし易いありがとうございます!

でもでも重いんですけどぉ喘息で息も苦しいのに。
すると、理由を櫻子さんが教えてくれました。

米子不動尊の不動明王がお腹の上にいる
あっ、前に行った所だ、お不動様覚えててくれたんだーと思っていると、
櫻子さんがいろいろ解説してくれました。

実はずっと隠していたが、ガイドは不動明王だということ。
なぜ隠していたのか、それは器が出来るのを待っていた。
これからは、長野に来れる時に来て櫻子さんのお役に立つようにと。
ずっと見守っていた(ある意味観察)、何度も諦めようとしたこともあったが、
諦めずにここまで成長してくれたことを誉めてくださり、姿を現してくれた。

私はとっても嬉しかった
ガイド(たくさんいる内のお一人という意味ですが)を突き止めることが出来て、誉めてもらえたから。単純です(笑)

雪の降る前に米子不動尊へ行った方がいいようですが、
もうあまり時間が無いですね〜
でも、これからは時間も経費もなんとかしてくれるそうなので頼りにしてます。

無事に今回長野の道案内を努めて、ぼたんちゃん&夢子ちゃんをお連れしたので、
戸隠の神々も皆さん誉めて下さっていると言われて、やっと終わった感が。
このヒーリングが私の長野への旅のゴールでした
これからも、仏系・神系を問わずたくさんの存在の助けを借りながら、
精進していきます。自分が何をしたいのかをきちんと見極めながら進みたいと思っています。
櫻子さんにももちろん常に感謝です
諦めようと思った時もいつも助けてくださいました。

ブログでたくさん紹介するとお約束したので、大きなのを



 http://www.yonakofudoson.net/

※後日談
ミューテーションが半端無く。しかもすぐに天王寺出張で更に悪化。
微熱、じんましん、咳、息苦しさ、だるさ
今日は会社休んで家でずっとお仕事してました
お不動様にお願いして少しは良くなりましたが、多少の我慢が必要です。
 

長野&米子不動尊とのご縁(続き)

  • 2010.10.18 Monday
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櫻子さんとのヒーリングで米子不動尊へ行ったことを報告した。
その時の場所はパレット、由宇さんはアシスタントとしてセッションにいた。

櫻子さん⇒「よくあそこへ行ったねー。地元の人でもあまり行かないよ。
晴明さん、何かありますか?」
晴明さん⇒「あなたのガイドがよく登ったと誉めています。」

私のガイドはつい最近までどなたか分かりませんでした。
由宇さん(晴明さん)も、「確認しようと思っていても巧妙に偽装されていて
誰だか教えてもらえません」と言われました。

その後、涼音さんのチャネリングセッションでもたまたまガイドの話が出てきて、
「知ろうとすると妨害を受けます。巨大な渦の中にいて、誰か分かりません。
ただ、人に頼らずに自分で私が誰かを突き止めなさい」と言われ、
まだ私はガイドを知る時期ではないのだと思って過ごしていました。
(先日のブログの記事の通り、時期が来れば分かると思っていました)

さて、話は長野の旅へ戻ります。

ぼたんちゃんのブログの通り、温泉の近くの「佐良志奈神社」へ。
ここは寄ろうと決めて行きました。
ここは本当に気持ちの良い場所です。

その次の神社は、「武水別(たけみずわけ)神社」
ここは道を間違えたというか、なぜかあえて裏道を行かされましたね。
裏道はずっと続いており、カーナビに神社名を発見したときは、
あぁ、ここに呼ばれての裏道だったのか・・・。
鳥居を見ますと武将に縁のある感じがしました。



弘治3年(1557)と永禄7年(1564)に、謙信は信濃へ乱入してきた
武田信玄の討滅を祈願している神社とのこと。

ご祭神・・・武水別大神・誉田別命・息長帯比売命・比売大神
主祭神の武水別大神は水を司る神で、善光寺平の五穀豊饒と千曲川の
治水を祈念して祀られたそうです。
裏手に回ると、天地創生の神々がずらっと並ぶそのお姿は神々しいばかりです。
しかし、なぜに家康殿?イザナギ様のお隣???

その後はすんなり櫻子さんのお家、すなわち「清流神社」
以前お掃除に伺った家の雰囲気とはがらり。
とっても素敵で、かわいい空間。でも神棚は凄いよー。
あの神棚がピタリと収まる作りの棚。昔にこの棚を作ったときから、
きっとこのサロン計画は秘かに進んでいたのであろう。

手巻き寿司をみんなで準備して食べる〜
人数が多い食卓はなんか幸せだな〜、おいしいな〜
由宇さんだけが食細い(笑)。

そして、NEWサロンでのヒーリングが始まります。
 

米子不動尊とのご縁(奥之院)

  • 2010.10.15 Friday
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翌日、奥社を歩いた筋肉痛の中、車で進みます。
車は山の中、車1台がやっと通れる細い道路、左は崖です。
対向車が来たらひたすらバックしなければなりません、怖い
(さすがにシーズン中はマイカー規制で自家用車は入れないようです)

徒歩20分と書いてある看板とスキーストックが大量にある入口。
ストックがある時点で気付かない私はバカでした。
徒歩20分とは登山20分の略だったのです

HPに「登山の恰好で来て下さい、たまに軽装で大けがをする場合があります」
と書いてあります。私のようにサンダルで歩かないように・・・。

ちなみに、櫻子さんのHPでもご紹介されておりますが、
米子瀧山不動寺は、奈良県桜井市初瀬・長谷寺が総本山の真言宗豊山派に
属し、古くから「米子のお不動さん」と呼ばれ、家内安全・無病息災・五穀豊穣・
厄除け・商売繁昌・病気平癒など現世利益をご祈願・ご祈祷する真言密教
(東密)寺院です。
また、今もなお全国たくさんの方から厚い信仰を集めています。

当寺の本尊である不動尊は、千葉成田の不動尊、新潟の菅谷不動尊と共に
日本三大不動尊のひとつに数えられる由緒あるものです。
本尊不動明王は、等身大の立像で、弘法大師(空海)の一刀三礼の御作と
言い伝えられ、欅の一木造りで像高162センチ、重量47.5キロあります。
(公式HPより引用)
http://www.yonakofudoson.net/ 

奥之院は修験者が利用している有りがたい場所。
それは、まさしく自分との戦いなのです。何度戻ろうかと泣いたことか

しかし、それに打ち勝ち(オオゲサ)たどり着いたところにあるのは、
とても素晴らしいパワースポットの数々なのです。
私は自分でも気付かないうちに、「櫻子さんの元で精進します」と手を合わせて
言っていたのでした。


◆奥之院本堂

不動寺開山の地(奈良時代、僧・行基 開山)。
古来から北は北海道函館から南は肥後国、現・熊本県までも
知られていた山岳修験道場




倶利伽羅不動明王

信州・善光寺大勧進の貫主の寄進の青銅製の剣、
いっさいの魔を降伏させる剣=不動明王の象徴。
 



米子大瀑布 不動瀧(左)と権現瀧(右)

当寺では「御瀧」自体を御神体として崇めております。
「不動瀧」・・・不動とは不動明王そのもののことです。
「権現瀧」・・・権現とは仏、菩薩が衆生救済のために神として、
この世に化現することです。



山登りや辛いのが苦手な方(私もどっちかというとこっち)は、
本坊(里堂)がございますので、そちらが行き易いと思います。

この後、あまりの足の痛みにアクセルを踏む足がずっと笑っていました

※後日談
櫻子さんとのセッションで米子不動尊へ行ったことを話しました。
すると「え〜、そんな山の中へよく行ったよね〜」と。
実は、櫻子さんは本坊(里堂)で子供の頃よく遊んでいたらしいです。
(その場所で遊ぶなんて流石です)
不思議なご縁で繋がりビックリしました。
ヒーリング中、お不動様がよく登ったと褒めて下さいました、わ〜い

・・・が、実はこのご縁は先日の清流神社&サロンへと続いていくのです。

米子不動尊とのご縁(序章)

  • 2010.10.15 Friday
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私が初めて櫻子さんにメールを送ったのが2008年5月30日。
それから手術などで実際にお会いしたのは9月でした。

2009年5月、櫻子さんのご実家の長野県で有名な「善光寺」の
御開帳があるということで、一人旅をすることに。

自宅近くでレンタカーを借りて長野へひたすら走り、目指すは「善光寺」!
なのですが、皆さま「回向柱」に触れるため大行列中

※「回向柱」とは・・・阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸に
かわり、白い善の綱として、本堂前の「回向柱」に結ばれます。
その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じこと。
ここにありがたい結縁が生まれ、その功徳ははかりしれないそうです。

近所のおばあちゃんに聞くと、夜も触れるよーということなので、
先に戸隠神社へ行くことにしました

まだこんなに騒がれている感じ(もちろんJRの小百合様効果は無い)は無く、
平日の穏やかな午後に静かに中社を参拝。

奥社の入口に着いたのはなんと16時頃。
その頃は立て看板も無くて(今はきちんと険しい箇所や所要時間が入口に
明記してあります)、まさかあんなに時間があかかるとは思わず入り、
人が全然いない薄暗い中を歩いた覚えがあります・・・。
まさに、先日のお祭り状態とは正反対でした(汗)。陰と陽です。

その後、日が落ち、がらがらの善光寺にて無事に「回向柱」に触り、
本日のお宿へ向かいます。

お宿はもちろん上山田温泉
貸し切り露店風呂を満喫し、お部屋でぼーっとします。

・・・ん?明日はどこ行こうかしら?
フロントでもらった地図を見ます、じーーーっ

なぜか米子の滝が気になります。
マイナスイオンでも浴びに行くかー(って単純)。
でも、それは米子不動尊(奥之院)へのお誘いだったのでした。

東国三社(本文-最終)

  • 2010.09.23 Thursday
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■鹿島神宮(奥宮)

「古事記」「日本書紀」によりますと、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)は、
宇宙自然の創世に成りませる陰陽の神、イザナギ、イザナミの両神より
生まれた火の神カグツチより誕生されたとされています。

公式HPや境内にある石像を見るとちょっと年配イメージなのですが、
実際に伺ってみると20代後半くらいのイケてるお方でした。

で、本殿の写真を撮っていなかったことに今気づく。
はい、また行きますです・・・ということで、奥宮〜。




■鹿島神宮(要石⇒御手洗池)

これが噂の凹形です。おへそみたい・・・。



御手洗池です。
誰が入っても、同じ深さの池と言い伝えられています。
鹿島神宮の境内にある御手洗池の水深は、大人が入っても子供が入っても、
乳(ちち)を越えないと言われています。

透明感のある水だけでは言い表せません。
とにかくキレイなお水。もう場の雰囲気に圧倒されました。
当然お水はペットボトルに入れてお持ち帰り〜です。
(でも帰りの上り坂は辛いんだなぁ・・・



■明石浜鳥居

サーファーがたくさんいる中、鳥居を見る女子4名(笑)。

この鳥居から一直線に、息栖神社末社⇒神門⇒本殿⇒香取神宮本殿が
キレイに並んでいるとの説明を受けました。
冬至の朝には、太平洋に登った朝日が鳥居をつき抜け、鹿島神宮神門を
通って本殿を照らすそうです。一度見てみたいものです。



■息栖神社

御祭神は、住吉三神(上筒男神、中筒男神、底筒男神)、天鳥船神様。
鹿島神宮・香取神宮は、要石と呼ばれる古代の巨石信仰を今に伝える
ご神体が崇められていますが、この息栖神社では井戸がご神体です。

この井戸は汽水の中に湧き出す非常に珍しいもので
「忍潮井(忍塩井)=おしおい」と
呼ばれ、伊勢の明星井、伏見の直井とともに日本三霊水となっています。
左右の泉は、それぞれに女瓶、男瓶と呼ばれる瓶が据えられていて、
その中から湧き出しているという。
男瓶は銚子の形をしていて、女瓶は土器の形をしている。

その瓶は、とびきり天気のいい水の澄んだ日にしか姿を現さず、
その姿が見られると幸運が舞い込んでくると言われているそうなんですが、
この日は猛暑のせいかにごっておりまして・・・。今度またチャレンジね



ここで手を合わせた途端に「ゴール」と言われました。
物凄い歓迎ムードです、嬉しかった

■朝日森稲荷神社



ここは涼音さん曰く、OL風な(笑)お稲荷様がいるとのことを聞いていて
楽しみに伺ったのですが、せっかちな方が早く言えとばかりの忙しさで
対応しておられました。

とにかく大きな狐様です!主さんに縁のあるキレイな狐様です。



ティータイム

古民家を再生したオシャレなカフェ「しえと」さんで女子気分満喫
レアチーズを食べる、上品な優しい味でした。
ステキな中庭を見学もさせていただきました。



この後、成田駅へ向かい、本日のワークは全て終了
あの猛暑の中、よくこれだけの神社を回れたものです。
これもひとえに地元を知り尽くし、愛している主さんのお力。
ガイドの方がいるとこんなに充実したワークになるのか!と感心
(一人旅だと食事とかどうでもよくなっちゃうもんね〜)

これから東国三社に行こうと考えている方がいましたら、
是非、主さんのご案内で回ることをお勧めします。
一人ではここまで回れませんし、トリビアを聞く楽しみもありません。
主さんのブログでお申込下さいませ
http://hoochan.jugem.jp/?eid=170

しかも、女子の皆さんにはツボをついた懐石料理や古民家風カフェ
百合子さんのように確認の意味でも何度も行きたいワークでした。

一緒に回っていただいた主さん(ほーちゃん)、百合子さん、ヤマピーさんには
心より深く感謝いたします、ありがとうございました


また、この機会を与えてくれた全ての存在に感謝します
 

東国三社(本文-続き)

  • 2010.09.22 Wednesday
  • -

なんで更新が遅くなったのかといいますとー、
激務の合間にコツコツ更新したものがなんと消えてしまったからです

一からやり直しって・・・。
でも東国三社のコトを書いていると右手側が非常に暖かくなります。
今もですがどなたかいらっしゃるようです(こんなオフィスにすみません)。

■香取神宮(本殿⇒ご祈祷)

日本全国に約400社ある香取神社の総本社です。
御祭神は、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
出雲の国譲りの神話に出てくる神様です。

ここで百合子さんとご祈祷を受けました。
包み込むように優しいのに力強いエネルギーを感じました。



■香取神宮(要石、奥宮)

古くより、この地方は大変地震が多く、人々はとても恐がっていました。
これは、地中に大きなナマズが住み着いて荒れ騒いでいるのだと。
香取・鹿島両神宮の大神様等は、地中に深く石棒を差し込み、大ナマズの
頭尾を刺し通されたといいます。
当神宮は凸形、鹿島は凹形で、地上に一部を現し、深さ幾十尺と伝えられています。
貞享元年(一六八四)水戸光圀公が当神宮参拝の折、これを掘らせましたが
根元を見ることが出来なかったといわれています。(公式HPより引用)

確かに凸形かな?
     


■香取神宮(奥宮)

香取の宮中、旧参道の中程に鎮座。経津主大神の荒御魂を祀ります。
現在の社殿は、昭和四十八年伊勢神宮御遷宮の折の古材に依るもの。
(公式HPより引用)

ここ凄いです。主さんのご説明で伊勢の古材を使用しているし、
一番伊勢に繋がっていると伺いましたがまさしくその通りな感じです。
私はここが個人的に一番繋がりやすい場所でした。
時間関係なくいつまでも居たかったー



こんなキラキラレインボーな写真も上げておきます。
向かって奥が社殿ですょ。



■昼食
ステキな美味しい懐石料理でした、毎日食べたいくらい。
百合子ちゃんのブログにお写真載ってます
http://kotobuki-yuri.jugem.jp/?cid=6

■跡宮神社

住宅地のど真ん中にある神社ですが、居心地の良い場所でした。
黒い大きな蝶々がひらひらお出迎えをしてくれました。
家の目の前にこんなパワースポットがあるなんて幸せですね。
斎宮様がおられたところとのコト。



この後は鹿島神宮へ参ります〜

出雲ネタ(パート2)

  • 2010.09.18 Saturday
  • -



先日、急な対応で遅くまで仕事をしていました。
最終バスが出る時間になんとか間に合い、飛び乗ったんだけど、
営業所止まりということで、三宿で下ろされました。

ぷしゅーとドアが閉まり、行ってしまうバス
いつもなら、タクシーを掴まえて・・・の距離ですが、気分的に歩こうと思った。

てくてく・・・。なんとなく家の方向に向かい始めての道を歩きます。
なんか引かれるように分岐道を右に行きました。
途中、やんちゃなおにいちゃんが携帯でしゃべっています。
明かりも少なくなってきました。大丈夫かな、私。

すると、突き当たりに突然神社がありました。
このあたりは夜でも参拝客がいるのでしょうね、提灯や境内にも明かりがあります。
よく見ると、お祭りの準備もしてありました。

こんなところに神社が

そういえば、前にぼたんちゃんに聞かれたことがあった。
「ひろりんの家の近くには神社無いの?地元の神社はいいよ〜」

私にとっての地元の神社を発見しました。
その名は「駒繋神社」。

昔から「子(ね)の神」といわれ、出雲大社の分霊を守護神として祀る。
天喜四年(1056)源頼義、義家父子が奥州征伐の際その武運を祈ったと伝えられている。
その後、文治五年(1189)源頼朝が奥州の藤原氏征伐のおり、祖先義家が参拝したことをしのび、愛馬芦毛を境内の松の木につないで参拝したとのいい伝えから、明治以降駒繋神社と称するようになった。

なんと、ご祭神は「大国主命【別名:子の神大物主命】」様でした。
こんな身近に昔からいらっしゃったのですね。

夜の神社で、一人で感動。
しかし、お散歩の人たちが何人かいらっしゃるので長居も出来ず立ち去ります。
(またいつでもいらっしゃい)
年配の優しそうな男性の声がしました。

はい、頻繁にお伺いさせていただきたく思います。
呼んでいただき、ありがとうございました

 

東国三社(本文)

  • 2010.09.15 Wednesday
  • -

東国三社ワークでお伺いした場所を紹介します。

■船形麻賀多神社(奥宮)
 

御祭神
稚日孁命

神名の「稚日女」は若く瑞々しい日の女神という意味である。
天照大神の別名が大日女(おおひるめ。大日孁とも)であり、
稚日女は天照大神自身のこととも、幼名であるとも言われる。

境内入り口の右に古墳(円墳)がありました。
「伝伊都許利命墳墓石櫃」



奥宮です。全体的にキラキラしていました。

社伝によれば、景行天皇42年6月晦日、東征中の日本建尊が当地を訪れ、杉の幹に鏡を懸け「この鏡をインバノクニタマオキツカガミと崇めて祀れば、五穀豊穣になる」と言い、伊勢の大神を遥拝したのが当社の起源であるという。
応神天皇20年、神八井耳命の8世の子孫である印旛国造・伊都許利命が現在の成田市船形に社殿を造営し、その鏡を神体として稚日霊命を祀った。
また、伊都許利命は杉の木の下から7つの玉を掘り出し、それを神体として和久産巣日神を併せ祀った。この2神は「真賀多真(勾玉)の大神」と呼ばれた。推古天皇16年、伊都許利命の8世の子孫の広鋤手黒彦命が、神命により現在の成田市台方に和久産巣日神を遷座し、それまでの社殿を奥宮とした。(wikipediaより引用)



ご神木の大杉です。(周囲8m、樹齢約1000年)
とても力強く凛としたお姿でした。



■台方麻賀多神社(本殿)

社殿がキラキラしています
とても雰囲気のある神社です。






オカルト好き(私)にはたまらない「日月神示(ひつきしんじ)」が降ろされた
「天之日月神」を祀る麻賀多神社の末社である「天之日津久神社」。
天明はこの神社に参拝後、有無を言わせぬ圧倒的な力で神霊により、強制的に日月神示の自動書記を行いました。



■神崎神社

御祭神
天鳥船命  少彦名命  大己貴命

ここでは私だけ蚊にたくさん刺されました。
夏の神社巡りはかゆみ止めが必須アイテムだよねー。




拝殿の後方に、流造の本殿。
拝殿の右手には、天然記念物の大樟「なんじゃもんじゃの木」がある。
延宝二年(1674)四月、水戸光圀が当社へ参詣した折、
「この木は何というもんじゃろうか」と自問し感嘆したといい
それ以来「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれるようになったという。



■津宮鳥居河岸



河の傍まで行きますと、主さんが終わったブレスの珠をくれました。
「ここに撒いてねー」と言われ、投げ込もうと手を上に上げたら
手前にしていた水晶ブレスも仲良く一緒に飛んでいきました
悲鳴を上げてすみません、うるさかったでしょ・・・。
本当に仲良く飛んでいったので、ある意味気持ち良かったです

香取神宮に続きます。

東国三社にて

  • 2010.09.12 Sunday
  • -

本日は東国三社ワークに参加して参りました。
もちろん、東国三社といえば主さん&ほーちゃん
写真もたくさんあるので整理してからブログに載せます。

ところで、この写真の鳥居、どこだか分かりますか?



ある神様が陸に上がられた地点なのですが、
終わった水晶を撒こうと放り投げたら、先日涼音さんの
アチューメントのエネルギーを注入した水晶ブレスがなぜか空へ・・・。
悲鳴を上げる私、水晶の塊が飛んでいくのを見て驚く皆様。

持って行かれた・・・
欲しかったのですね、そのブレス・・・。
でもいきなり持っていかれると寂しいっす

上げますから、大事に使ってくださいねっ

自分だけのパワースポット

  • 2010.07.24 Saturday
  • -


仕事や人間関係などで、心や体に日々感じているストレス。
人それぞれ、さまざまな方法でストレス発散をしていると思うけれど、
たまにはスピリチュアルなストレス解消法も取り入れてみると楽しいかも。

例えば、今はパワースポット巡りがブームだけれど、近所に自分だけの
“マイパワースポット”を見つけておくことが日常的なリフレッシュには
効果的

スピリチュアルな力を借りたストレス解消法はいろいろあるみたい。
気軽に取り入れられる方法を教えてもらおう!

気分が重たいときは、神社の手水で手を洗う
そもそも神社とは、その地域で風水的にもっともいい土地に建てられている。
その土地に湧く水である手水には、優れたお清め効果や浄化作用があると
されるのだ(ただし、すべての手水が湧き水とは限らない)。
そのため「気分が重たいな」というときは、神社の手水で手を洗うとスッキリ
軽くなる効果が期待できる。

仕事で煮詰まったときは塩で手を洗う
仕事は手でするものなので、仕事の疲れやストレスは手に表れやすい。
仕事がはかどらない、アイデアがなかなか出てこないといったときは、
手を水に濡らし、塩をつけて揉みこむように洗おう。塩の浄化力によって
エネルギーの通りがよくなり、仕事もスムーズに進むはず。

部屋に花の写真を飾って、花の“気”をもらう
花が持つ“気”は、花の写真からも受け取ることができる。赤い花の写真は
気力や活動力、紫の花の写真は疲労回復、緑っぽい花や草木の写真は
人間関係、ペールピンクの花の写真は恋愛をサポートしてくれるのだそう。

ストレスは精神的な部分から来るものも多いから、スピリチュアルな力を
借りて心を癒すストレス解消法は効果がありそう。
ストレスがたまってつらい…という人は、参考にしてみて。
(オズモールより抜粋)

地元の神社を大事にすることはとても大切ですね
私も近くの神社を大事にしたいと思います。

※但し、櫻子さんのHPにもあるようにパワースポットだからとその場所の
エネルギーを奪い取ろう、持って帰ろうとすることは止めましょう。
上記の全ての行為には、全て感謝を伴って行うようにしましょう

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